えあまの箸とは?

植物を中心に自然素材で作られた箸

2013年1月15日改訂 リーフレットダウンロード(PDFファイル378KB)

安心安全で伝統的な素材
 はしは毎日口の中に入れるものですから、安全性が高く、安心して使えるものを選びたいと思います。えあまでは―植物を中心にした自然素材、古くから生活の中で、食のまわりで使われてきたもの―その中から探すことにしました。
 そして主な素材として、竹、木、植物油、漆、自然塗料を選びました。

国産材・国内生産・再生可能資源
 「循環型社会」という考えの下に、再生可能な植物素材を使っています。主素材である生地には国産材を使い、手仕事で国内生産をしています。


主な素材



国内自給出来る数少ない自然素材。成長が早く2〜5年で使えるようになります。
この国の風土に合った、効率の良い再生産可能資源
古くから日本人の食のまわりで使われてきました。
九州産を使用しています。

植物油(エゴマ油)
代表的な植物乾性油。古くから食用とされてきましたがしだいに食べられなくなりました。
現在α−リノレン酸の最も多い食品として注目されています。
ナチュラルで安全ですが化学塗料ほど強くはありません。食品衛生試験にも適合しています。



天然塗料の代表。古くから日本人の食のまわりで使われてきました
防水性と耐久性に優れ、時間とともに硬度が増してきます。
現在は98%以上が輸入されています。
えあまでは#03に中国産、#04に国産の漆の樹液を使用しています。


自然塗料
クリアーでナチュラルな仕上げ。植物を主体に自然素材で出来たドイツ製塗料
ドイツでは幼児用玩具の塗料に使用されています。それは子供が口の中に入れても安全である事を意味します。化学塗料ほど塗装が強くないが、より安全。食品衛生試験にも適合しています。



ミズメを使用。カバノキ科の落葉高木。本州〜九州の山地に生える。木のスプーンに使用しています。
(島根、宮崎産)

企画、コンセプト、基本デザイン:林まさみつ 
箸生地、スプーン生地、漆塗り、その他塗装はそれぞれの担当の職人が製作しております。


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